兵庫県 近畿道の駅スタンプラリーとインフラカード収集の旅(2日目後半編)

2025年10月12日(日)。
近畿道の駅スタンプラリーを進めるべく3連休
を利用し、1拍2日で兵庫県へ。
初日は8駅を訪問、2日目の午前中は神河町、
朝来市と廻って来た。

丹原市の「かいばら観光案内所」から33キロ、
多可町の道の駅「杉原神の里・多可」に着いた
のは12時半。

杉原川沿いにあり、キャンプや川遊びの拠点と
もなる「杉原神の里・多可」。

杉原紙の手すき体験ができるほか、紙の工芸品
が売店で販売されている。

その売店でR427の国道ステッカーを購入。

この日5駅目のスタンプを押印。

多可町ではもう一駅。
R427を南下すること20分強、道の駅「山田錦
発祥のまち・多可」へ。

6月に行った道の駅「よかわ(山田錦の館)」
ほどではないが、地元のお酒が並ぶ店内。

多可町のマスコット「たか坊」と「ふう子」が
描かれたスタンプを押し出発。

続いて西脇市へ。
「日本のへそ日時計の丘公園」にあるオートキ
ャンプ城が目的地だが、この日は各地の神社で
秋祭りが行われ、道路規制に阻まれる。
遠回りして何とか到着。

ここでの目的はマンホールカード。

キクの花が中央に描かれた西脇市B001を受付で
頂く。


次に訪れたのは道の駅「北はりまエコミュージ
アム」。日時計の丘公園から比較的近く15分ほ
どで到着。

駐車場は満車に近かったが、タイミングよく空
きがすぐに見つかる。

駐車場の賑わいに比べ、売店内はそれほど多く
の来店客が訪れてはいなかった。

売店ではとろろ昆布と、

R175の国道ステッカーを購入。


今回の旅ではラストの道の駅スタンプ。
兵庫県の残りは11駅。京都府のあと1駅を合
わせると、もう1回来れば近畿エリアのコンプ
リートが可能という実質リーチ状態に。

後はマンホールカードを回収しつつ、姫路駅を
目指す。「にしわき経度緯度地球科学館」は駐
車場から少し歩く。

西脇市A001は「日本のへそ」シンボルのデザイ
ン。西脇市2種の配布場所は、いずれもアクセ
スがいま一つなことがネック。

交通量の多いエリアを走り「加西市民会館」に
は14時50分着。

サルビアの赤が鮮やかな加西市A001。

市民会館から1キロほどのセブンイレブン加西
北条駅前店に立寄り飲み物を調達。

そしてすぐ脇の北条町駅まで歩き、

北条鉄道のキハ40と「ねっぴ~」が描かれたマ
ンホールカードが兵庫県累計36種目。
この旅、最後の立寄り地がセブンイレブン姫路
上原田店。

R372の国道ステッカーを買った後、16時過ぎ
に姫路駅前でレンタカーを返却。

帰りの列車出発まで少し時間があるので、駅構
内の姫路市観光案内所を覘く。

案内所が姫路市のマンホールカード配布場所で
あることに気付く。
既に我が家の鉄道班が入手済だが、記念に班長
と自分の分とを頂く。

帰路も姫路停車ののぞみ号を利用。

東京駅には20時前に到着予定のため、姫路駅の
「まねき食品」で駅弁を買い車内に持ち込む。
期間限定の「秋膳」(1,280円)で今回の旅の締
めとした。
(了)

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