マンホールカード第27弾登場 (2週目編)

2025年12月28日(日)。
マンホールカード第27弾リリースから1週間後
の週末。

関東地方の第27弾カードの仕上げに、班長と私
は茨城県へと出かけた。

腰に爆弾を抱えた私。年末恒例の急性腰痛が今
回往路の途中で発症。車内の置き傘を杖代わり
にして、よぼよぼと「アクアワールド」入口へ
向かう。

茨城県流域下水道のカードは水族館入場券売り
場で配付。配布場所がこうした有料施設の窓口
の場合、入館の意思を示さないと、窓口氏・嬢
の顔が一転して曇るので後味が悪い。

土産店の開店も10時からと遅く、館内特に見る
ものがない。

太平洋をちらっと見て引き返し。
この日の大洗の街は、空母も停泊していなけれ
ば、戦車の走行も見られず。

続いて常磐道の土浦北ICから土浦市の「霞ケ浦
文化体育開館」を目指す。
一瞬、この階段を登るのかと思ったが、

配布場所は体育館1階の入口だった。
靴を脱がずに済むのは助かる。

相変らずパトレイバーが続く土浦市のカード。
今回の絵柄はこれまでと雰囲気が異なる。
これにて茨城県は再コンプリート。

翌日はまだ仕事、そして腰の具合も悪いので、
桜土浦ICから常磐道→首都高へと進み早々に帰
宅。

関東地方で残る神奈川県葉山町の第27弾カード
は、我が家の鉄道班が12月26日(土)に葉山ステ
ーションを訪問し取得済。
逗子駅からの往復徒歩は大変だったみたい。
葉山町は配付場所のアクセスをもう少し考えて
ほしい。

鉄道班の行動にはまだ続きが。
12月28日(日)、つばさ号で米沢駅へ行き、雪道
を道の駅「米沢」目指し歩く。

米沢市の「好きでも嫌いなあまのじゃく」デザ
インの第27弾カードは、関連サイトによれば、
2,000枚限定配付とのこと。とりあえず確保。


そのまま奥羽本線を北上し蔵王駅へ。
道の駅「やまがた蔵王」へは、最寄駅からの距
離が「米沢」より長いが、幸い降雪はなし。

山形市(A001)ベニバナデザインをゲット。

私が東北道の駅スタンプラリーをコンプリート
した時は、未開設だった「やまがた蔵王」。
折角なのでスタンプ帳を託し、フリースペース
に押印してもらう。

山形市ではもう1カ所。
山形駅から徒歩15分ほどの「最上義光歴史館」
へ。

山形市(B001)は今年4月に配布が開始、山形城
がデザインされている。
山形県の未取得は酒田市1種に。

山形新幹線で福島駅へ戻り、JR東北本線の藤田
駅まで向かった鉄道班。
最初の目的地は「国見町役場」。

福島県流域下水道(B001)カードを頂く。

この日ラストに訪れたのは道の駅「国見 あつか
しの郷」。

国見町のマンホールカードが2025年ラストの
取得に。
年末時点の我が家の収集累計は984種。
1,000種到達は次回の第28弾カード配布時か?
(了)











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