香川県 四国道の駅スタンプラリーの旅(小豆島 滞在2時間半編)

2025年11月29日(土)
四国道の駅スタンプラリーの3回目は香川県。
初日は小豆島を目指したものの...

6時前に羽田空港第二ビルに到着。
手荷物検査に向おうとスマホの画面を見ると、
高松行き531便は「欠航」になっている。
他にもローカル便中心に欠航が多数。
この日はエアバス社の運行停止要請を受け、全
日空が保有するエアバスA320の34機が対象に
なっていることを暫くしてから知る。

一旦午後の便にWEBで振り替え、小豆島行きは
諦めたが、相談カウンターで待つこと2時間、
9時25分発の便に空席を見つけてもらい、8時
半に手荷物検査を通過。
「捨てる神あれば拾う神あり」だ。

ところが頼みの533便は、機材の調整、乗務員
の手配に時間を要し、出発時刻が11時に変更。

ロビーで待つ間、軽く昼食を済ます。この後、
食事の暇はないだろうし...
結局、最初の予約便の欠航と振替便の遅延とが
重なり、飲食代2,000円が2回分出ることに。

533便は11時に出発。羽田空港には5時間も滞
在することになった。

高松空港には12時半前に到着。空港から高松港
フェリー乗り場まではリムジンバスで移動。
小豆島のレンタカー店には14時頃到着予定に変
更と電話を入れたが、更に1時間遅れそう。

土庄港行きの高速艇出航4分前にバスが到着。
走って乗船券を買い、定時ぎりぎりに船に乗り
込む。座席には先客が。

並行するフェリーをあっという間に追い抜く高
速艇。揺れも少なく快適な船旅。

35分で土庄港に到着。
船酔いが心配の班長も全く問題なし。

14時15分、土庄港の桟橋に接岸、小豆島上陸。

予約したレンタカーにチェックイン。
スーパーハイトやスライドドア車は避けたいの
でスズキアルトラパンを指定した。
3時間半遅れで小豆島の旅が始まる。

小豆島には道の駅が3駅ある。
当初はダムカードを配布しているダム4か所の
ほか幾つかのスポットを廻る予定も、2時間半
では無理。道の駅だけに絞る。

ますは島の北側にある「大阪城残石記念公園」
を目指す。15時前に到着。

ミニサイズの売店にはちょっとした飲食コーナ
ーもある。元々はここで名物の素麺でもと考え
ていたが、既にラストオーダーは終了。

一方隣接する資料館(入館無料)は思ったより
内部は広く、採石や石の運搬の道具類、資料関
係が多く展示されていた。

資料館を奥から出ると岡山側の瀬戸内海が広が
る。

香川県最初のスタンプは写りがイマイチ。

続いては島の南側へ。道の駅「小豆島ふるさと
村」に着いたのは15時半。


小春日和の柔らかな陽が差し込む。

先ほどの残石公園に比べると売店の土産品は種
類が多い。

小豆島っぽくない土産を購入した班長。

と思ったら、屋外にヤドンのポケふたを発見。

今度は高松側の海岸。
寄せる波は穏やか、人も少なく長閑な風景。

道の駅スタンプを押し出発。

最後に訪れたのは、道の駅「小豆島オリーブ公
園」。小豆島ふるさと村からは5キロ程。

ここは小豆島3駅では最も規模が大きく、そし
て人も多い。

売店も特産のオリーブや醤油、素麺のほか菓子
類も揃い充実度は高い。通路が広く陳列棚の配
置も工夫され商品が見やすい。

醤油プリンとギリシャ風車の絵はがきを購入。

スタンプの絵柄もギリシャ風車。

少し離れているが、ここに来たからにはギリシ
ャ風車を見ない訳にいかない。

レンタルの「魔法のほうき」に跨りぴょんぴょ
ん跳ねる人が多い。微笑ましい光景を見てオリ
ーブ公園を後にする。

レンタカー返却の後、暮れなずむ土庄港へ。
朝から大きなトラブルに見舞われた割には、最
低限のタスクを果たすことができたかな。

17時10分の高速艇に乗船。往きに高速艇の往復
乗車券を購入済(5%割引に)。

下船後、港から近い高松シンボルタワー1階の
「四国ショップ88」に立寄り。

ここでR30の国道ステッカーを購入。

そして2階のフレッシュネスバーガーでささっ
と夕食。


18時半過ぎ、JR高松駅から近いレンタカー店
でスズキワゴンRを借り今晩の宿に向かった。
(続く)


















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