高知県 四国道の駅スタンプラリーとインフラカード収集の旅(初日 前半編)

2026年1月31日(土)。
四国道の駅スタンプラリーの4回目は高知県。
羽田7時35分発のJAL491便で旅立った。

第一ターミナルを利用するのは2年半ぶり。
JAL便しかない三沢空港へ行った時以来だ。

高知へはANA便もあるが、今回はJAL楽パック
の方が圧倒的に安く、青組の自分もさすがに
コスパを優先した。

ほぼ定刻の9時過ぎに高知竜馬空港に到着。

レンタカー店で今回登場したのはekクロス。
スライドドアのスーパーハイトワゴンではなく
ひと安心。
発進加速、高速走行、ワインディングともまず
まず。シートヒーターも付き快適。

高知自動車道を使い、走ること56キロ。
10時半にJR須崎駅前に着いた。

駅横にあると思った観光協会が見当たらない。

目指す観光案内所は商店街の一角にあった。

須崎市A001のマンホールカードはカワセミが
描かれている。

続いては600m程離れた「すさきまちかどギャ
ラリー」へ。

須崎市B001は市のイメージキャラクター「しん
じょう君」。先ほどから街の随所に見られる。

ここからは道の駅めぐりを開始。
まずは国道56号線沿いの道の駅「かわうその里
すさき」。
コンビニの屋上には巨大なしんじょう君が。

農産物の直売、鮮魚店のほか複数の土産店に飲
食店とフルラインアップの「かわうその里すさ
き」。

土産店でも存在感を発揮するしんじょう君。

今回の1個目、高知県では2駅目のスタンプ。
須崎市からは西へ。高知道の無料区間を走る。

中土佐ICを下りて近い位置にある道の駅「なか
とさ」。

駐車場からは漁港を横に見ながら歩く。

まずはメイン施設のマルシェなかとさ。青果の
ほか魚介類等もある。

道の駅スタンプもマルシェ内に設置。

施設内は店舗ごとに建屋が分かれる。
浜焼き店、ベーカリー、スイーツ店と一通り眺
めてから出発。

高知道の四万十町中央ICから出て左折すると、
右側に道の駅「あぐり窪川」が現れる。

窪川と聞くとJR土讃本線の終点というイメージ
が。はるばる来た感あり。

本日3駅目。特産品はどこの駅も代り映えはな
く、竜馬とカツオとミレービスケットが幅を利
かせている?

11時まで駅内の食堂でモーニングメニューが食
べられるが、既に正午過ぎ。

食事は見送り、スタンプだけ押し先を急ぐ。

車は黒潮町に入り、道の駅「なぶら土佐佐賀」
へ。「あぐり窪川」からは30分弱。

この駅ではランチが700円と聞いていたものの、
平日限定メニューと分かる。

藁焼きカツオタタキが有名な道の駅だけに、食
堂のメニューもカツオばかり。
班長のOKが出ない。

食事をしないとなれば、スタンプを押し早々に
出発。

土佐佐賀から南の国道56号線はしばらく海岸沿
いとなる。高台の展望スポットに車を停め、し
ばし景色を眺める。

同じ黒潮町内にある道の駅「ビオスおおがた」
は「なぶら土佐佐賀」から14キロ南に立地。

ここでランチとしないと、後はたべられる場所
が暫くない。

で、食道で班長ともども選んだのが、しらすか
きあげ丼(950円)。
厚いかき揚げはボリューム十分、美味で満足。

売店でお土産を購入。かつおのたたきはダメで
も、かつお節は許容できる班長。

この日5個目の道の駅スタンプ。
中村の街は近いが、行程上ここで引き返し。
足摺方面は別の機会に。
(続く)
















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