高知県 四国道の駅スタンプラリーとインフラカード収集の旅(2日目 後半編)

 2026年2月1日(日)。
高知県での四国道の駅スタンプラリー2日目。
室戸岬まで往復した後は、空港に戻るまで香美
市のスポットを幾つか廻った。


香南市の道の駅「やす」から北方向へ14キロ。

「龍河洞観光センター」へやって来た。

香美市A001「龍河洞リューくん」のマンホール
カードを頂く。香美市の絵柄には全てやなせた
かし市のキャラクターが描かれている。

龍河洞での見学時間を確保するため、これまで
効率性を意識して廻って来た。
入館料は1,500円。トクトククーポンなる割引
券の画面コピーを持参。1,000円まで割引にな
るそうで半信半疑だったが、窓口で提示すると
「大丈夫です」とあっさり受け入れられた。

序盤のコースは幅も高さも狭い。屈んで歩く場
面も多く、腰に不安があると少し辛い。

狭い通路を抜けると、上り階段の連続となる。
入口で、20階建てビル相当の高さを上ると言わ
れたっけ。

自然が作る独特の景観が随所にあり、脚を止め
休憩。

シーズンオフのためか他に観光客の姿はほとん
ど見られず、20分強で出口となる。ただし駐車
場に戻るまではひたすら外の階段を下る。

日本三大鍾乳洞をコンプリートした後は、国道
195号線に出ようとするが、ナビが示したアプ
ローチルートは九十九折が続く県道385号線。

険道のスリルを体験し、道の駅「美良布」に着
いたのは12時50分。

道の駅に隣接してアンパンマンミュージアムが
ある。

売店内を少し見た後、食堂へ。

班長はラーメン、私は地産地消メニューのしい
たけ丼をオーダー。ピーク時間を過ぎたことも
あり待たずに食べられた。

高知県では14駅目、四国全体では51駅目のスタ
ンプを押印。
今回のスタンプラリーはここで終了。

残った時間でマンホールカードを収集。
「美良布」から約11キロ東にある「奥物部ふる
さと物産館」へと車を進める。

香美市C001は昨年12月発行の第27弾カード。
ゆずぼうやが描かれている。

国道195号線を戻り土佐山田駅前の「香美市イ
ンフォメーション」へと移動。
一目でわかる目立つ建物。

香美市B001「さくらてんし」デザインのカード
をゲット。高知県の残るマンホールカードは土
佐町のみとなる。こちらは次の機会に。

2025年に3回続けて配布を行った香美市。
デザインマンホール蓋はやなせたかしシリーズ
を全14種設置しているので、今後もカード化す
るかもしれない。

レンタカーを返却し、高知竜馬空港へ。
年内少なくてももう一度は高知へ来る予定。

復路のJAL便は出発が40分遅れ。
もし行程を1週間後ろにずらしていたら、羽田
空港の降雪の影響から運休になっていたので、
少しの遅延ぐらい許容しなければ。
(了)
























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