富山県インフラカード収集の旅
2026年8月14日(金)。
今年のお盆休みは2泊3日で北陸・信州方面へ。
今年のお盆休みは2泊3日で北陸・信州方面へ。
初日は石川県を周回した後、富山市内で泊。
2日目午前中は富山市内で過ごす。
にやって来た。
中島閘門との間を往復するCコースの出発時刻
定刻出発後、富岩運河をゆるゆると進む。
上流側の門扉が開き中島閘門内に進入。
2メートル以上下がったところで停止。
船は下流側で方向転換し、
再び閘門内に入り水位が上がる。
操作室等を見学。写真は以前使用されていた操
環水公園のシンボル天門橋を潜り抜け、方向転
カード入手が主目的ながら、今回の行程唯一の
富山市内のもう一つの目的地は富山市役所。
平日の配布場所は西館2階の上下水道局お客さ
富山市I001、マンホールサミット記念マンホー
セブンイレブン魚津インター店で、R8の国道
は9時40分と間がある。
早過ぎたかと思ったが、20分前に乗船開始。
すぐに船室内の座席が埋まる。満席後は空調の
ない後部デッキだけとなるので、結果として余
裕を持たせたのは正解だった。
運河沿いをジョギングしている人よりも遅い速
度、揺れることもない。
「水のエレベーター」で船は徐々に下がる。
岸壁の濡れた部分が広がり、下降していること
が分かる。
2メートル以上下がったところで停止。
下流側のゲートがオープン。
船は下流側で方向転換し、
中島閘門の乗船場でいったん下船。
Cコースは施設見学の時間が取られている。
操作室等を見学。写真は以前使用されていた操
作盤。大理石が使われ重厚な作り。
下船中、Aコース岩瀬行きのクルーズ船が到着。
この間、門扉の開閉や、
方向を変えて、環水公園へと戻る。
船が下降している様子を見ることができる。
再乗船時に中島閘門のダムカードが配布。
水のエレベータ体験者でないと入手できないカ
ード。
方向を変えて、環水公園へと戻る。
陽の向きが変わり、窓側席はかなり暑い。
換し、定刻の10時50分に乗船場に到着。
観光を楽しんだ。
なお乗船者は周辺の駐車場1時間無料券を頂け
る。もともと環水公園立体駐車場は60分まで無
料のため、結果として駐車料は一切かからなか
った。
まサービスステーション。
ルは第28弾カード。
これで富山県も再コンプリート。
無料駐車券を発券してもらい出発。
国道8号線で魚津市へ。
ステッカーを購入。
富山県内は道路インフラが十分整理され、車で
の移動がとても便利。
(続く)