徳島県2巡目四国道の駅スタンプラリーとインフラカード収集の旅(2日目編その1)

2026年9月13日(日)。
昨年7月以降、徳島、愛媛、香川、高知と続け
てきた四国道の駅スタンプラリーの2巡目。
初日は香川県・徳島県の10駅を訪問。
2日目まずは徳島県コンプリートを目指した。

香川県観音寺市の宿から約50キロ。
2日目のスタートは道の駅「大歩危」から。

オープンの9時まで時間がある。
駐車場横の展望台から大歩危峡を眺める。

写真では見づらいが、吉野川の対岸にはアンパ
ンマン列車が走り抜ける。

開店と同時に中へ。

「大歩危」にはなぜか妖怪屋敷が併設され、売
店内にも妖怪の展示や関連の商品が置かれる。
外観以上に店内は広く、四国の代表的な観光地
だけあって、土産の品数や種類は多い。

施設内の観光案内所で歴まちカードをゲット。

四国の道の駅では珍しい角形のスタンプ。

建物入口には祖谷のかずら橋のミニチュアが。
折角ここまで来たので、後ほど寄ってみよう。

かずら橋へ向かう途中、道の駅「にしいや」に
立寄り。

「大歩危」からはわずか8キロ余りだが、山深
い場所にあり、秘境感は強い。

土産類が販売される売店はコンパクトサイズ。

「にしいや」のスタンプで徳島県全18駅をコン
プリート。

この日唯一の観光、「祖谷のかずら橋」に到着。

橋の袂で550円を払い、いざ渡橋。

揺れるし、足元は隙間があるので、それなりの
スリルは味わえるものの、

長さ約45メートルで、高さも十分とは言えず、
思ったほどではなかったというのが正直なとこ
ろ。ただし3年ごとにカズラを編んで橋を渡す
技術は感嘆モノ。
(続く)















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