徳島県2巡目四国道の駅スタンプラリーとインフラカード収集の旅(2日目編その1)
2日目のスタートは道の駅「大歩危」から。
オープンの9時まで時間がある。
駐車場横の展望台から大歩危峡を眺める。
写真では見づらいが、吉野川の対岸にはアンパ
ンマン列車が走り抜ける。
「大歩危」にはなぜか妖怪屋敷が併設され、売
店内にも妖怪の展示や関連の商品が置かれる。
外観以上に店内は広く、四国の代表的な観光地
だけあって、土産の品数や種類は多い。
施設内の観光案内所で歴まちカードをゲット。
四国の道の駅では珍しい角形のスタンプ。
建物入口には祖谷のかずら橋のミニチュアが。
折角ここまで来たので、後ほど寄ってみよう。
かずら橋へ向かう途中、道の駅「にしいや」に
立寄り。
「大歩危」からはわずか8キロ余りだが、山深
い場所にあり、秘境感は強い。
土産類が販売される売店はコンパクトサイズ。
「にしいや」のスタンプで徳島県全18駅をコン
プリート。
この日唯一の観光、「祖谷のかずら橋」に到着。
橋の袂で550円を払い、いざ渡橋。
揺れるし、足元は隙間があるので、それなりの
スリルは味わえるものの、
長さ約45メートルで、高さも十分とは言えず、
思ったほどではなかったというのが正直なとこ
ろ。ただし3年ごとにカズラを編んで橋を渡す
技術は感嘆モノ。
(続く)