高知・愛媛県 四国道の駅スタンプラリーとインフラカード収集の旅(2日目編その2)

2026年9月13日(日)。
昨年7月以降、徳島、愛媛、香川、高知と続け
てきた四国道の駅スタンプラリーの2巡目。
初日から2日目朝にかけて香川県、徳島県の
スタンプをコンプリート。
祖谷から国道32号を南下し高知県に入った。

国道439号との交差点を超え、大豊町にある道
の駅「大杉」に到着したのは11時ごろ。

高知県の道の駅では最も古い「大杉」。

小規模ながら売店に食堂もあり、山間部のオア
シスのような存在。

当初予定外の「祖谷のかずら橋」に立寄ったこ
とから時間が押している。スタンプを押し、早
々に出発。

来た道を引き返し、続いては国道439号を西へ
走る。三大酷道で知られる通称ヨサクも、この
辺りは穏やか。

四国のほぼ中心に位置する道の駅「土佐さめう
ら」の周辺は、店舗が多く想像よりも開けてい
た。

道の駅の来訪客も多く、売店内はまずまずの賑
わい。

道の駅スタンプ以外にも、ここではタスクがあ
る。

目的の一つは土佐町のマンホールカード。

早明浦ダムがデザインされたマンホール蓋は、
カラー版が駅内に展示されている。

そして早明浦ダムのダムカードもレジで配布。

管理開始50周年カードと

再生事業中のカード3枚セットで頂いた。
貯水率で話題の早明浦ダムは道の駅からわずか
な距離だが、時間の関係上見学は割愛。

ヨサクを戻り大豊ICから高知道にIN。愛媛県入
りし、新宮ICから近い道の駅「霧の森」に着い
た。

第1駐車場に停めてしまうと、メイン施設まで
は徒歩で橋を渡る必要がある。

訪れる人の多くが目指すのは、写真の「霧の森
菓子工房本店」。

名物の「霧の森大福」を食べたいところ、体調
を鑑み、日持ちのする銘菓を土産として持ち帰
り。

道の駅スタンプは霧の森ふれあい館に設置。

今回の行程では、四国4県を廻り計15個のスタ
ンプを集めた。
四国完全制覇に向けては、愛媛県残り13駅、高
知県残り10駅となる。

この後は、レンタカーを返却する高松空港とは
真逆、川之江JCTから松山道を西進、新居浜市
の「マイントピア別子」へ。
ここは1年前に訪問し、道の駅スタンプも押印
済みだが…

昨年は前日に在庫切れとなり、新居浜市B001
のマンホールカードは入手できず。
今回1年越しにリベンジを果たした。
かなりルートから反れてしまったので、今年も
施設内を廻る間もなく退散。

高松空港に行く前にもう1カ所。
ターボもACCもない軽自動車で高速道等を走る
こと90キロ弱、「坂出市塩業資料館」に到着。

坂出市B001は塩田の風景が描かれた最新の第
29弾カード。塩田だから塩対応ということは、
決してなく、カード受取だけの我々にも親切
だった。

予定の30分前にレンタカーを返却。
この日は昼食の間もなかったので、高松空港で
うどんを流し込んだ後、帰路に就いた。
(了)
























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